ホンダ ヴェゼルにガラスコーティングとプロテクションフィルム施工

2019.11.30 Saturday

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    こんばんは!
    カービューティープロ向井です!

     

     

    今日で11月も終わり明日から12月ということでさすがに寒いですね、、、(汗)

     

    ついに、、、洗車する手がかじかみました。

     

    そして1月2月は水を使う作業はもはや冷たいを超えて痛いに変わるわけですが、、、

    次に暖かくなるのはあと4ヶ月後くらいですかね、、、

    そう考えると冬って結構長いですね、、、

     

    そろそろスタッドレスに交換しないとですかね、、、

    去年は結局一度も雪の上を走りませんでしたが、、、

     

     

     

    今日の1曲はギターのカバーを聴いてイイ曲だなと思ったこの曲で。

    この頃の歌ってなぜか暖かく感じるのですが、この感覚わかる方いますかね?(笑)

     

     

     

     

    今日ご紹介するのはホンダのヴェゼルです。

    IMGP4714.JPG

    新車なんですが、実は納車直前に塗装に異物の混入が多数みつかって納車はお預けになってしまいました。

     

     

    そして当店にご相談に来られたのですが、

    私的にはもし取れない異物があった場合、再塗装するかどうかと言われたら、、、

    正直あまり再塗装はオススメできないとお伝えしました。

     

    もちろん通常の新車でも塗装に異物が混入することは多々あることなので、

    それを含めて新車なのですが、今回はチェックがなかったのか異物が結構入ったままということと、

    数も一桁ではなく20箇所以上という感じでしたので、

    (実車は見ていませんが、異物の混入部分に記しをつけた写真を見せていただきました。)

    ちょっと多いかもしれません。

     

    異物というのは直径2mmくらいの点状のゴミや5〜10mmくらいの糸くずが塗装に混入しているようなものが多いです。

     

    もちろん他の新車でも除去した跡が磨き傷になっていたり、

    見逃した異物があることも多いです。

     

    場所も一部に集中しているのではなくあちこちに点在しているので、

    もし除去できなかった場合に再塗装するとなると結構あちこち塗るような形になりますし、

    タッチアップのようにそこだけ塗るわけにはいかないので、

    例えばリヤドアの端に異物の混入があって除去できなくて再塗装となった場合、

    リヤドアだけではなくリヤフェンダーまで塗装される可能性も高いですし、

    再塗装はもちろんディーラーさんの外注の塗装屋さんでしょうから、

    純正の塗装と違う塗料になる可能性もあります。

     

    そんなわけでかなりリスクの高い作業になりますし、

    塗装の肌違うとか粒子が違うとか年数が経ってから他のパネルと違って見えてくるとか、

    考えると色々なリスクが浮かびます、、、

     

    それであれば除去できない異物はそのまま諦めた方が、

    そっちの方が目立たない場合が多いかと思うので、

    個人的にはそういう方向でお話しさせていただきました。

     

     

    異物除去の磨き傷であればこちらの磨きで消すことができるものがほとんどですが、

    再塗装した場合の塗料の質をこちらで変えることはできないので、

    トータルで考えた場合、どこをこだわってどこを諦めるというのは難しい問題ですが、

    もし自分の車だったとしたら私は再塗装はしない方向でお願いすると思います。

     

    あくまで私の意見なので一つの考えとして、

    あとはもちろんオーナー様が決めることですが、

    結果としては再塗装しないで除去できるものを可能な限り除去してもらうということで、

    ようやく車が納車されました。

     

     

    IMGP4715.JPGそんなわけで異物を除去した場所には磨き傷がついています。

     

     

    IMGP4717.JPG磨き傷は光の周りのモヤモヤと映っている白い線ですね。

     

     

     

    IMGP4719.JPG実際には細かい傷の集合体になるのですが、

     

     

    IMGP4722.JPG普通の新車でもこういった磨き傷が何箇所かあってもおかしくありません。

     

     

     

    IMGP4724.JPG

    むしろ一般の方は磨き傷と言っても見方がわからないので見えない方がほとんどです。

     

     

    もちろんその後に磨きを入れないでそのままコーティングした場合は磨き傷は消えないので、

    コーティング後もそのまま残っているので光の加減で見えることがあるかもしれません。

     

    なのでないに越したことはないので、そういった意味でも新車でも磨く意味というのはあります。

     

     

    IMGP4730.JPG

    今回はボンネットとルーフに2層式のコーティング剤のEXE evo1を使用しました。

    (コーティングを拭き取る前はこんなに曇ります。)

     

     

    施工後は、、、

     

     

    IMGP4734.JPG

    どうでしょう?

     

     

     

    IMGP4736.JPG

    ライトの周りの白いモヤモヤもなくなりましたね。

     

     

    IMGP4737.JPGもちろん磨いて磨き傷を消すので厳密に言えば磨き傷がなくなったわけではなく

     

     

     

    IMGP4740.JPG

    人の目で見えないくらいの細かい傷になったというのが正確なところでしょうか。

     

     

     

    IMGP4741.JPG

    磨いているわけですからもちろん顕微鏡で見れば磨いた傷はあると思います。

     

     

     

    IMGP4745.JPG

    なんだか回りくどい言い方になってしまいましたが、

    目でぱっと見えるような磨き傷が消えればよりツヤが出てキレイに見えるわけです。

     

     

    IMGP4756.JPGこれでモヤモヤしていた塗装もスッキリして気分もスッキリ!?

     

     

    IMGP4747.JPGその他に今回はドアノブとドアエッジにプロテクションフィルムを貼りました。

     

    ドアノブはリヤドアは樹脂なのでフロントドアのみです。

     

     

    IMGP4778.JPGドアエッジは4枚全てに施工しました。

     

    見せるためのものではないのでなるべくオモテ面に出ている幅は狭くしました。

     

     

    IMGP4752.JPG外で最終チェック!

     

     

    IMGP4774.JPG

    というわけで最初にご相談でご来店いただいてから結構時間が経ちましたが、

    ようやく新車らしくなってオーナー様も安心したかと思います。

     

     

    これから楽しいカーライフを過ごしていただければと思います。

     

     

    この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

     

     


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